プロヴァンス旅行のパターンを考えてみました(個人旅行)。

 

日本から、フランスのマルセイユ空港 MRS へ(パリもしくは近隣の国からの経由便)

エクスアンプロヴァンスとアヴィニヨンを拠点。

 

エクスアンプロヴァンスに3泊

1日目

エクスアンプロヴァンス旧市街をまわる

ポイント:

毎朝午前中のマルシェ、旧市街の洗練された雰囲気、グラネ美術館・コーモンアートセンターなどのアート鑑賞、画家ポール・セザンヌが大好きならば、晩年使ったアトリエへ。

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2日目

マルセイユ観光(エクスアンプロヴァンスから高速バスで約30分、電車よりバスの本数が多いので便利、バスもマルセイユ駅に到着)

ポイント:

旧港散策と旧港からプチ・トラン(観光用の列車型連結自動車)に乗って、マルセイユのシンボル、ノートル・ダム・ドュ・ラ・ガルドやマルセイユの旧市街パニエ地区など散策。観光用の2階建式バスもでているので、コルビジュエファンであれば、ユニテダビタションへ。

MuCEM の新しい文化施設で建築と芸術を堪能。

巌窟王(モンテクリスト伯)のテーマ、イフ島まで船で行き見学。

旧港を見ながら、ブイヤベースを食べるという手もありますね(高いけど。。。)

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ノートル・ダム・ドュ・ラ・ガルドからの眺め

3日目

フランスで最も美しい村々に指定されている町や、車でしかいけないようなところへの、現地ツアーなどを利用。

ポイント:

南仏プロヴァンスの12ヶ月のエッセイを出したイギリス人、ピーターメールが魅了したリュベロン地方の小さな町、ルールマラン、ルシヨン、ゴルド。

また、岩山のゴツゴツ感が広がる高台の町、レ・ボー・ド・プロヴァンスやその近くにたたずむ女性好みのサン・レミ・ド・プロヴァンスなど。

【現地ツアー情報 】
エクスアンプロヴァンス発現地ツアー

現地ツアーでは、会社によって日本人ドライバー、フランス人の英語案内、まれにフランス人の日本語案内など、あるようです。
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リュベロン山系のふもとにたたずむルールマラン

 

アヴィニヨンに2泊

4日目

エクスアンプロヴァンスからアヴィニヨンへ移動。

エクスアンプロヴァンスのバスセンターからアヴィニヨン行きのバスか、エクスアンプロヴァンスTGV駅からアヴィニヨンTGV駅でのTGVでの移動。

アヴィニヨン旧市街を観光

ポイント:

ユネスコ世界遺産に登録されている、アヴィニヨン教皇庁、サンベネゼ橋(アヴィニヨン橋)、美術館も歴史的なものから近代美術とさまざま。

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5日目

アルル観光。アヴィニヨン・センター駅からアルル駅まで電車で20分ほど。

注)本数が少ないので、前日に時間をチェックすることをお勧めします。

ポイント:

ローマ帝国時代の跡が残り、ユネスコ世界遺産登録の円形闘技場、劇場跡。

ロマネスク様式の宗教建築物や画家ゴッホの足跡。

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アヴィニヨン発着で現地ツアーもたくさん出ています。

アルルや世界遺産のポン・デュ・ガールは、プロヴァンスでも代表的な観光地なので、この組み合わせのエクスカーションツアーの参加もおすすめ。

【現地ツアー情報 】

アヴィニヨン発現地ツアー

現地ツアーでは、会社によって日本人ドライバー、フランス人の英語案内、まれにフランス人の日本語案内など、あるようです。

 

6日目

アヴィニヨンTGV駅からパリへ(2時間40分)、もしくはマルセイユ空港から経由して日本へ。