モンテ・クリスト伯、または岩窟王とも日本では訳されている、フランスの1850年前後の長篇小説でもあり、後には映画も制作されています。

モンテ・クリスト伯の小説のなかで、マルセイユ出身でもある主人公のエドモン・ダンテスは、身に覚えのない無実な罪で牢獄に入れられてしまったという、それがマルセイユ沖にあるイフ城。

イフ島は、モンテ・クリスト伯の牢獄イメージを再現したような感じと、かつて政治犯が投獄されていたという名残を持ちつつの観光地でもありますが、ここからマルセイユの雰囲気が見られるのも絶景。

マルセイユ旧港から、20分ほどでイフ島へ行く船もでているので、プチクルーズ的に楽しめそうなところです。